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音楽地獄!

鍵盤楽器を弾くひきこもりです。

ミニマリストになりかけて1ヶ月目の進捗

"年末の大掃除"をまだしています。

 

最近はミニマリスト的な生活に目覚めて、すっかり物を減らしています。

 

そもそも私は「ミニマリスト」があまり好きではなかったんですね。

 

無駄を無駄って切り捨てるだけの生活なんてつまらないのではないか・・・。そんな風に思って「なんでもかんでもミニマムにすればいいってもんじゃないでしょ!」ってな感じで反発すらしていました。

 

でも、わざわざ反感を抱くくらいには「ミニマリスト」に興味があったんですよね。自分にはできないと思いこんでいたから、悠々自適にミニマリスト生活を楽しんでいる方々に対して羨ましい気持ちがあったのかもしれません。

 

ただ、実際にミニマリズムを取り入れて実践している知人の話を聞いたり、「超一流は、なぜ、デスクが綺麗なのか」という本を読んだりしているうちに、物のない生活への自己内好感度は高まり自分もやってみようかなあとぼんやりと思い始めたのでした。

 

私が最終的に目指すのは、”本当に自分が気に入ったものだけに囲まれて生活する”という状態です。

 

過不足なく、一つ一つのものを長く大切に使っていけるような環境作りを務めています。

 

2017年の1月前半は、冗談じゃなく本当に、最低でも毎日ゴミ袋1個分のゴミを捨てていました。後半になってペースは落ちていきますが、それでも結構な量を捨てたと思います。

 

典型的な”片付けられない女”である私がここまで主体的に掃除をするのは本当にありえない・・・。事実、実家から家族がきてくれたのですが、部屋が綺麗になっていてかなり驚かれました。

 

CDや書籍類、もう使わない音楽関係の機材もだいぶ売りました(割とお金になって嬉しい)

 

とりあえず、一ヶ月はかかりましたがミニマリスト計画はかなり順調です。ただ、人それぞれに合う生活があり、このミニマリストという生活スタイルが”正解”というわけではないということは忘れないでいたいなと思います。ミニマリストを目指したことによって物事の感じ方は結構変わってきてはいます。例えば、片付け始めて2週間ごろから、以前に比べたら部屋はだいぶ綺麗になったにもかかわらず、家に帰るたびに「なんて物があふれた汚い部屋なんだろう・・・」と思うようになっていました。良くも悪くも綺麗な部屋の基準がグッと上がったんですね。若干潔癖性のような状態なのかもしれません。注意したいのはこれを他人に強要したくなった時。それはただのエゴになってしまうと思うので気をつけていたいなと思います。