音楽地獄!

鍵盤楽器を弾くひきこもりです。

これから一年でもっと上手くなりたいなぁ

幼い自分の分析と今後の指針を。

▼続けていきたいこと
人と笑顔で接する
目の前の興味持ったことに集中する

▼自分の問題点
全然練習しない
嫌なこと後回しにする
連絡やスケジュール管理が苦手

▼今後の目標
最低限でもいいから目標達成できる行動をとる。
自分のキャパ内で収まる程度で最大限努力する

君は何だってできるんだから可能性のタガを外せ


誰でもない、このエントリーを読むあなたと私に宛てて書いています。

私達が思ってるよりも私達の人生って私達次第でなんとでもなるんじゃないかな、って内容を伝えたい記事です。

私なら何でも出来るんだ、って、冗談だと思って思い込んで生きてます。

時間はぼーっとしたって流れてしまうのだから、楽しみ尽くして生きなければ意味がないと思うんです。

ミニマリストになりかけて1ヶ月目の進捗

"年末の大掃除"をまだしています。

 

最近はミニマリスト的な生活に目覚めて、すっかり物を減らしています。

 

そもそも私は「ミニマリスト」があまり好きではなかったんですね。

 

無駄を無駄って切り捨てるだけの生活なんてつまらないのではないか・・・。そんな風に思って「なんでもかんでもミニマムにすればいいってもんじゃないでしょ!」ってな感じで反発すらしていました。

 

でも、わざわざ反感を抱くくらいには「ミニマリスト」に興味があったんですよね。自分にはできないと思いこんでいたから、悠々自適にミニマリスト生活を楽しんでいる方々に対して羨ましい気持ちがあったのかもしれません。

 

ただ、実際にミニマリズムを取り入れて実践している知人の話を聞いたり、「超一流は、なぜ、デスクが綺麗なのか」という本を読んだりしているうちに、物のない生活への自己内好感度は高まり自分もやってみようかなあとぼんやりと思い始めたのでした。

 

私が最終的に目指すのは、”本当に自分が気に入ったものだけに囲まれて生活する”という状態です。

 

過不足なく、一つ一つのものを長く大切に使っていけるような環境作りを務めています。

 

2017年の1月前半は、冗談じゃなく本当に、最低でも毎日ゴミ袋1個分のゴミを捨てていました。後半になってペースは落ちていきますが、それでも結構な量を捨てたと思います。

 

典型的な”片付けられない女”である私がここまで主体的に掃除をするのは本当にありえない・・・。事実、実家から家族がきてくれたのですが、部屋が綺麗になっていてかなり驚かれました。

 

CDや書籍類、もう使わない音楽関係の機材もだいぶ売りました(割とお金になって嬉しい)

 

とりあえず、一ヶ月はかかりましたがミニマリスト計画はかなり順調です。ただ、人それぞれに合う生活があり、このミニマリストという生活スタイルが”正解”というわけではないということは忘れないでいたいなと思います。ミニマリストを目指したことによって物事の感じ方は結構変わってきてはいます。例えば、片付け始めて2週間ごろから、以前に比べたら部屋はだいぶ綺麗になったにもかかわらず、家に帰るたびに「なんて物があふれた汚い部屋なんだろう・・・」と思うようになっていました。良くも悪くも綺麗な部屋の基準がグッと上がったんですね。若干潔癖性のような状態なのかもしれません。注意したいのはこれを他人に強要したくなった時。それはただのエゴになってしまうと思うので気をつけていたいなと思います。

「KPT手法」を使ってライブを振り返る

もっともっと成長する速度を上げたい。無駄を少なくしたい。

んなことを最近思ってます。

 

そのためにも物事振り返るのってやっぱ必要なのかなって思って、ググった。「振り返り 重要性」

 

そこで知ったKPT法という手法を試して見る。KPT法いいものかもしれない。今の私に合っているかも。ま具体的にはググってみてくだされ。

早速直近の自分のライブのことを振り返ってみた。

 

 

▼Keep (継続すべきところ)

譜面を早めに用意した

歌詞と歌メロを覚える努力をした

急な仕事ではあったがすぐにライブに出ると答えた

 

▼Problem(問題)

譜面がすでに用意されている曲は安心して逆に聴き込めなかった

譜面の変更が多くて見づらくなった

結局リハギリギリで譜面を印刷する曲もあった

 

ダダリオの新作クリップチューナーが使いやすくて愛用し始めた


これ最高に使い勝手がいい!

クリップ部分は柔らかいけどしっかり止まってくれるし。低音も反応を拾ってくれるのでベーシストさんにもオススメ。

なにより表示が見やすいのがポイント高!!

アコギ、ギター、ベースなど、チューナーに悩んでいるならこれ買っちゃうのが絶対にいいと思うんです

山下洋輔の本がjazz練習のバイブルになるかもしれない。

これ割と勉強になるかもしれない。

 

山下洋輔のジャズの掟新装丁版 [ 山下洋輔 ]

実家帰ったんですけどね、見つけたんですよこの本を。おそらく父がブックオフとかで買ってたんじゃないかなあ。

 

jazz理論の本をパラパラと買ってみたりするのだけどなかなかパッと演奏に結びつかないなあと感じていた矢先の出来事でした。

 

 

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
山下洋輔(ヤマシタヨウスケ)
1969年、山下洋トリオを結成、フリー・フォームのエネルギッシュな演奏でジャズ界に大きな衝撃を与える。内外の一流ジャズ・アーティストとはもとより、和太鼓やオーケストラとの共演など活動の場を広げる。’88年山下洋輔ニューヨーク・トリオを結成。国内のみならず世界各国で演奏活動を展開する。’99年芸術選奨文部大臣賞、’03年紫綬褒章受章。国立音楽大学招聘教授、名古屋芸術大学客員教授。演奏活動のかたわら、多数の著書を持つエッセイストとしても知られる

香取良彦(カトリヨシヒコ)
鍵盤・鍵盤打楽器奏者、作編曲家。5歳からオルガンを始め、電子オルガン、ソルフェージュのレッスンを通して音楽の教育を受ける。高校在学中にマンドリン・オーケストラ、ロック/フォーク・バンドを経験、早稲田大学在学中に所属したハイ・ソサェティ・オーケストラにおいてジャズ・ピアノ、ヴァイブを始める。ヴァイブを浜田均氏、アレンジを北川祐氏に師事。1987-89年バークリー音楽大学作曲科に学び、ゲイリー・バートン(Vib)に師事、デューク・エリントン奨学金を得る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

 

図が多くてわかり易い。 コラムなんかも充実しているので、楽器はやらないけどジャズ好きな人も楽しめるんじゃないかな。

 

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 ジャズって何だろう?/第2章 コードの「三原色」-基本はCGF/第3章 楽器で話そうージャズの言葉/第4章 リズムは「しぶや・おかちまち」-「ノリ」の秘密/第5章 コードが消えた?!-モード演奏に挑戦/第6章 カッコいい響きーコードの「変色」/第7章 「あいうえお」から「ハナモゲラ」へースケール自由自在/第8章 リズムは奥深いぞーリズムのバリエーション/第9章 ジャズは心意気だージャムセッション 

 

結構実践に即したメソッドがたくさん盛り込まれている印象。と言っても私はジャズなんてドのつく初心者なので、これを頼りに色々勉強進めていこうかなと思っています。

 

 

星野源という現象

残念ながら私は「逃げ恥」のドラマを見てないので、ドラマが流行しているという中での文脈でヒットを語ることはできません。あと別にそんなに詳しくないです。そのくせ仰々しいタイトルつけちゃったけど、星野源ってひとつのムーブメントだなあと感じるのです。


 



 なぜ「恋」なのか

「夫婦を超えてゆけ」という単語が個人的にはめちゃめちゃ印象的。おそらくこれドラマにも絡んだ歌詞なんだろうなって思うけど、先に述べた通りドラマは見ていないのであまりわからない。

とりあえずね、 一ヶ月前の自分のツイートを使いまわします。
※体言止めや倒置が文章じゃないかのような言い回しをしてるけど「”ひねりのない”文章」って意味で捉えてくだされ

 

夫婦の歌のようで「恋」の歌

もう一つ好きな箇所があって、サビ最後の「恋をしたの あなたの 指の混ざり 頬の香り」この部分。これ完全に恋しちゃってるよね。 そもそも先に「恋をしたの」って言ってるしね。ここの部分が恋をうまく表現てるなあと思う。指や頬っていう具体的なパーツを挙げて肉感的な要素をうっすらと、一瞬だけほのめかしている。でも爽やかな表現にとどまっている。憎いな。

 

まあ、星野源は好きです。